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外為オンライン

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デイトレーダーの愛用率が高い外為オンライン。
私もトレード口座として愛用中。外為オンラインはスプレッド固定を他社に先駆けて行った会社です。 最近は外為オンラインさんのCMも良く見かけますネ。
今後の外為オンラインの展望や、外為オンライを使っている人の特徴、他社との違いなどを取材してきました!!

外為オンラインサイト

FX年間取引高取引高No.1「外為オンライン

他社に先駆けて手数料ゼロ、固定スプレッド制 を採用するなど、投資家目線のサービスが好評です。

「外為オンライン」の設立は2003年、 他社にはないシステや特徴を強みに、 数年で取引高トップの座にまで登りつめたFX会社です。

今では増えている「スプレッド固定」を いち早く取り入れたのも外為オンラインなんです。

今回は代表者に「外為オンラインの展望と特徴」などを伺いました
答えた人 外為オンライン 根津文彦社長

金融危機をチャンスと捉える投資家がFXを手がけるようになって、FX人口が膨らんでいると報じられています。
その実感はありますか?

まず口座数ですが既に7万6000口座を超え、勢いは衰えません。
昨年度(2007年4月~2008年3月)はFX年間取引高取引高No.1(矢野経済研究所の調査(「2008年版外国為替証拠金取引の動向と展望」)を達成することができましたが、今年度は取引高についてもそれを上回る勢いです。
株式は値段が下がると紙になってしまいますが、為替は値段が下がると新たな需要が生まれ取引が活発になる傾向がありますね。

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女性の投資家も増えていると思いますが、
外為オンラインのユーザーの構成は?

年齢で区切ると30代から40代の男性のビジネスマンが半数を占めています。女性は2割から3割です。この数字は弊社独特と言うよりも、FX全体のユーザーの割合を反映していると思います。
ポジションを持ち切るお客様よりもロールオーバーしないデイトレーダーのお客様のほうが多いですね

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西山茉希さんを起用したテレビCMでは『あなたの為の、外為を』をキャッチフレーズにしています。
"あなたの為"は、どのような形で実現されているのですか

キャッチフレーズにはお客様に最良の取引環境を提供したいという想いを込めています。外為オンラインの前身はシステム会社です。
金融業界出身ではないため、業界の慣習にとらわれない自由な発想でシステムを構築できました。例えば3年前に「外為オンライン」という商品を提供させていただいたときに、国内でいち早く変動制スプレッド(売付価格と買付価格の差額)を採用しました。
当時のスプレッドは大きく開いたまま固定されていたので、カバー先の銀行と交渉して変動制を採用することでスプレッドをタイト(狭く)にしました。
当時はFX人口も少なかったので、より良いサービスを提供することにより、一人でも多くのお客様にご利用頂きたいと言う思いがありました。

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現在のスプレッドは固定制に変わっていますね。

私たちはスプレッドは固定という概念を覆して変動制を採用しました。
いまは変動制を採用する会社が多くなったので、また覆そうかと(笑)。
今度はスプレッドを狭くたまま固定しました。
私たちFX会社が激しく競争しているように、各カバー先の銀行さんも競争を始めています。以前はカバー先が1行だったのですが、いまは何行もカバー先を付けています。そのため各行の良いレートだけ仕入れることで、お客様はベストなレートを提示できるのです。
そこで米ドル/円通貨ペアのスプレッド1銭という固定レートを提供させていただきました。

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やはりなじみのある通貨、
情報が豊富な通貨ペアの取引が多いのでしょうか。

そうですね。全24通貨ペアのうち米ドル/円取引が断然多く、次がユーロ/円、英ポンド/円。続いて高金利通貨の豪ドル/円、ニュージーランドドル/円。円が絡まない通貨ペアではユーロ/ドルが人気ですね。

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新興国の高金利通貨の取り扱いは南アフリカランド/円のみ。
他の通貨ペアに対する要望も多いのではないですか。

新興国の高金利通貨はできれば"取り扱いたくない"のです。
取引量が少なく流動性を確保しづらいためで、トルコリラ/円は半日値段がつかないことがあるほどです。これではお客様にリスクの高い商品を提供することになってしまいます。
ただ新興国通貨に対するお客様のご要望が多いことは事実なので、南アフリカランド/円についてはある程度の流動性を確保できる見通しが立ったので、他社さんにだいぶ遅れましたがリリースさせていただいたというわけです。

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FX会社全体に言えることですが、朝方は通貨ペアによっては
スプレッドがとんでもなく開いていることがありますね。
朝早く起きて取引しようと思ってもしづらいのですが。。

すみません(笑)。
朝方はインターバンク市場のスプレッドが広がっているので、私たちとしてもどうしようもないのです。ただ他社さんよりは自信を持って良い(スプレッドが狭い)と言えます。裏話をさせていただければ、金融不安の真っ直中の今は、カバー先の銀行に電話しても(話し中が続いて)なかなかつながりにくいことも。
舞台裏は大変な騒ぎになっているんですよ。
もちろんお客様には影響が及ばないような措置を取っていますが。

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他のFX会社を意識することはあるのですか?

していないと言ったらウソになりますが意識しないようにしています(笑)。
設立当初から自由な発想を大切にしてきましたし、他社を意識すると商品内容もサービスも似通ってしまう恐れがあります。意識するとしたらFX業界というよりも、他の業界の良いところを取り入れて行きたいですね。

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では他社と大きく違うところはどこでしょう?
1銭の固定スプレッド制などは大きな違いだと思いますが、
投資家には見えない部分での違いは

他社さんの大半は銀行に注文を出すディーラーを抱えています。
でも当社には一人もおらず、完全にコンピューターが代行しています。
為替市場は24時間動いているので、ディーラーを抱えると3交代制になります。
病欠なども考慮するとある程度の人員を確保しなければならず、コストが高くなってしまいます。これではお客様に最良のサービスを提供できませんから。

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すると夜間は誰もいなくなるのですか?

システムを監視する要員はいますよ(笑)。システムトラブルを起こすことはできないので、人間の目でしっかり監視しています。

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外為オンラインさんの対談、インタビューを終えて

前身がシステム会社ということもあり「金融業界の慣習にとらわれたくない」「他の業界の良いところを取り入れたい」というお話が印象的でした。
柔軟な発想が投資家目線のサービスを生むヒミツなのでしょうね。
新興国通貨に対してもしっかりとしたポリシーを持っていました。

投資家の要望に応じてどんどん採用すれば会社としては儲かるのでしょうが、それではお客様にリスクを取らせることになってしまうから"取り扱いたくない"という姿勢はとても好感が持てました。

インタビュー内でもおっしゃられている「カバー先」はとても重要です。
最近ではスプレッド0銭など一見スプレッド条件が良いように思えるFX会社も増えてきています。

しかし実際に常に「そのスプレッドが出ているか?!」といえばほとんどのケースで提示している数値より、もっと幅が開いていたり・・・・という事がほとんど。

ほんの一瞬、タイミングだけ「0銭」を提示していたりするケースもあります。
結局、良い条件を出すには豊富なカバー先と、多くのアクティブユーザーや取引高がなければ実現できないんですね。

FX業者間の競争もそうですが、カバー先の競争も激化しているようです。
良い条件でトレードを行うのであれば、見た目のスペックだけでなく、カバー先などの目に見えない部分にまで注意を図ることは私たち個人投資家も気をつけたいポイントです。
外為オンラインさんはそういった意味で安心して利用できる、FX会社だと実感しました。

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