FXに限らず投資には「順張り」と「逆張り」と呼ばれる投資方法があります。
順張りとは相場のトレンドに乗って売買をする投資手法です。
ドル/円で1ドル100円だったレートが、111円などと徐々に円安に動いたことを確認したうえで、そのトレンド方向に沿ってエントリーすることを「順張り」といいます。
「逆張り」とは相場が下がっている局面などで「下がりすぎだろう・・・・・そろそろ反転するのでは?!」と予想してエントリーする手法です。
逆張りに関しては「予想」をもとにエントリーするのですから、何かしらの根拠が必要。その根拠の目安になるのが「チャート」などのテクニカル指標です。
FX初心者に限らず基本は「順張り」でエントリーし、トレンドに乗ることが重要です。このトレンドに乗るにはやはり「チャートを見てトレンドを確認する」という事が重要になってきます。
ローソク足って聞いたことがありますか?
株式投資を行っている方ならご存知でしょう。チャートには1本で始値、終値、高値、安値を表すローソク足が使われています。
このローソク足を見るだけで、簡単なトレンドを把握可能です。
それはローソク足の安値同士、もしくは高値同士を結んでラインを引くこと。
このラインを「トレンドライン」と言います。
右肩あがりなら「上昇トレンド」
右肩下がりなら「下降トレンド」となります。


