いざFXを始めるにはFX取引業者を選ばなくてはいけません。
手数料やスプレッドなどのコスト面やサービスはどうなのか?信用性のある会社なのか?などさまざまな基準があります。
現在、FX取引業者(金融先物取引業者)は200社以上あり、かなり競争は厳しいと思います。
小さいところも多く、7~8人ぐらいで運営している会社もあると聞きます!!
一方で、大手証券会社の系列会社でFXの取り扱いを始めたケースもあります。
今後、小さい会社や無理に口座を増やそうとしているところでは、経営が厳しくなるところも出てくるかもしれません。
それだけに、どこで取引するかは、十分慎重にしなければなりません。
FX会社の倒産や業務停止なども毎年のように聞きますし、せっかくの投資も預け先が倒産、破産しては大変です。
利益を追求するあまり、スプレッドや手数料などの見た目の数字で選んでしまう方もおられますが、数字やスペックがいいかと言って、万が一の場合に「資金はどうなるか?」を事前にチェックする事は重要です。日本では信託保全をしているFX会社が多数あるので、そういったリスクに備え、信託保全などを行っているFX会社は一つの有力候補にしてもいいでしょう。
またスペックも重要! スプレッドが狭くても「注文が通らなければ意味がありません!」
指標発表時などにはオーダーが集中します。そういった時にもキチンと約定するか?大丈夫か?などもチェックしておきたいポイントです。スプレッドが0選でもオーダーが通らなければ意味がありませんからね・・・・・案外そういったFX会社は多いかもしれません
FX会社選びで100%決まるわけではありません!!
一番大切なのは「自己管理」です。 まずは自分に合いそうな会社をピックアップし、気軽に口座を開くと良いでしょう!


